ユーザベースは10月8日、NewsPicksの業務用管理ツールが第三者の不正アクセスを受け、氏名、勤務先、メールアドレス、住所、電話番号、カード番号の下3桁か4桁などが漏えいした可能性があると発表しました。不正利用は確認されておらず、件数と原因は調査 ...
ローソンは10月8日、ローソンIDとローソンアプリ予約への不正アクセスで、215万5,345件と26件の個人情報が漏えいしたと発表しました。予約側ではクレジットカード番号の一部も含まれます。狙われたのは、アプリ上で本人に情報を表示する仕組みです。認証 ...
第一興商は、個人情報を委託する日本コロムビアグループで従業員のPC1台がマルウェアに感染し、ビッグエコーやDKダイニングの顧客と従業員の情報約872万件に漏えいのおそれがあると発表しました。パスワードは含まれず、不正利用は確認されていません。委託先の ...
2026年6〜10月に公表・報道された国内のサイバー事案11件を、被害の入口ごとに整理しました。ムラウチドットコムやオズモールの脆弱性、TEMAIRAZUへの不正アクセス、東洋紡やジェリービーンズのなりすまし、旭化成の元従業員による持ち出し、入口が未公表のヤマト運輸まで、各社の公表から守る場所を読み解きます。
GoogleやAppleのアカウントが乗っ取られ、保存されたパスキーやパスワードのメモで証券口座に不正ログインされた疑いがあるとして、SBI証券とSMBC日興証券が注意喚起しました。同期パスキーは公開された設計上、アカウントのパスワードだけでは使えません。両社の呼びかけと、いま確かめておきたい設定を整理します。
個人情報保護委員会は2026年10月7日、大量の個人情報を持つ事業者に注意喚起を出し、2027年4月の確定を予定する安全管理措置の見直し内容を先取りして示した。技術的安全管理措置は5項目となり「不正アクセス等の検知等」が独立。改訂WARNINGにはA ...
10月6〜7日、旭化成セラピューティクス、損保ジャパン、戸田建設、ニモカ、富山県立大学が、不正アクセスによる情報漏えいやその可能性、アカウントの不正利用を公表した。委託先が担うサービスの2件を含め、事態に気づいたきっかけと公表までの日数を表で比べ、利 ...
エイチ・アイ・エス(HIS)は10月7日、タイ法人のファイルサーバへの不正アクセスで、最大627名分のパスポート情報とアレルギー情報が流出した可能性があると発表した。検知から公表まで約10か月。手作業での照合という同社の説明と、委員会への報告と本人通知を分けて定める制度の考え方を整理する。
ソフトバンク子会社のIDCフロンティアは10月7日、法人向けクラウド「IDCFクラウド」の東日本リージョン1で障害が起き、原因がランサムウェア攻撃だと公表した。影響範囲は495の企業・自治体。茨城県のサイトやEC向け在庫連携も止まり、契約者の先の利用 ...
LINEヤフーはスポーツナビ「プロ野球」のスマートフォンブラウザー版で、生成AIが試合中の注目ポイントを解説する「AI野球解説(β版)」を始めた。打席や投手交代のたびに短く見どころを示し、関連質問からAgent iで深掘りできる。CS開幕直前の提供で ...
Discordのサーバーに入るとき、認証ボタンを1回押したことはないでしょうか。その操作で送られた接続元のIPアドレスは、Discordではなく外部のボット運営者の手元に記録されていました。今回流出扱いになったのは、そうした記録の約2700万件です。